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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

近衛

五摂家の一。 藤原北家は, 忠通の長男, 基実を祖とする近衛と, 兼実を祖とする九条との両流に分かれた。 近衛の称は居処にちなむ。 鎌倉中期には, 鷹司家が近衛家から分立した。

近衛

〔「こんゑ」の転〕 「近衛師団(シダン)」「近衛兵」「近衛府(フ)」などの略。 ちかきまもり。

犬児

犬の子。 えのころ。 「白い~の/平家 12」

狗

犬の子。 えのころ。 「白い~の/平家 12」

犬子

犬の子。 えのころ。 「白い~の/平家 12」

九重

大分県西部, 玖珠(クス)郡の町。 玖珠川上流に位置。 温泉が多く, 大岳温泉には地熱発電所がある。

九重

(1)物が九つ重なっていること。 また, 物が幾重にも重なっていること。 「~の花のうてなを定めずは/拾遺愚草」 (2)(昔, 中国で王城の門を幾重にも造ったことから)(ア)皇居。 宮中。 「~の内の灯火をかい消ちたるやうにもあり/栄花(月の宴)」(イ)皇居のある所。 都。 「夜中に~の内を紛れ出でて/平家 3」

庚

〔「金(カネ)の兄(エ)」の意〕 十干(ジツカン)の第七。

陶物

やきもの。 陶器。

末子

「すえっこ(末子)」に同じ。

曲水の宴

⇒ きょくすいのえん(曲水の宴)

還す

〔「かえす(返)」と同源〕 人を, 初めにいた所, または本来の居場所に戻らせる。 帰らせる。 「台風のため生徒を早めに~・す」 ‖可能‖ かえせる

帰す

〔「かえす(返)」と同源〕 人を, 初めにいた所, または本来の居場所に戻らせる。 帰らせる。 「台風のため生徒を早めに~・す」 ‖可能‖ かえせる

返す

(1)物を, 本来の場所や持ち主に戻す。 返却する。 《返・還》「借りた本を~・す」「もとの場所に~・す」 (2)もとの状態に戻す。 「旧状に~・す」 (3)向きを逆にする。 (ア)相手からの働きかけに対して, こちらからも相手に同様の動作をする。 《返》「挨拶を~・す」「言葉を~・す(=反論スル)」「~・す言葉もない(=返事ノシヨウガナイ)」(イ)表裏・上下を反対にする。 《返・反》「カードを~・す」「てのひらを~・す」(ウ)耕す。 《返・反》「畑の土を~・す」(エ)波が沖の方へ戻る。 《返・反》「寄せては~・す波」 (4)いったん食べた物を口から出す。 戻す。 「抱へて御湯参らせ給へば~・してきこしめさず/栄花(楚王の夢)」 (5)地の色の上に他の色をかけて染め変える。 染め返す。 「小桜を黄に~・したる鎧着て/保元(上)」 (6)(動詞の連用形の下に付いて)(ア)他からの働きかけに対して, こちらからもその方へ向かって…する。 《返・反》「にらみ~・す」「投げ~・す」(イ)もう一度…する。 繰り返し…する。 《返・反》「手紙を読み~・す」「思い~・す」 〔「かえる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ かえせる ︱慣用︱ 裏を~・踵(キビス)を~・手の裏を~・白紙に~ 返す刀 (1)一方へ斬りつけた刀をすばやくひるがえして他方へ斬りかかること。 「~で敵を斬る」 (2)一方を攻撃した後, すぐさまほこ先を転じて他方を攻めること。

反す

(1)物を, 本来の場所や持ち主に戻す。 返却する。 《返・還》「借りた本を~・す」「もとの場所に~・す」 (2)もとの状態に戻す。 「旧状に~・す」 (3)向きを逆にする。 (ア)相手からの働きかけに対して, こちらからも相手に同様の動作をする。 《返》「挨拶を~・す」「言葉を~・す(=反論スル)」「~・す言葉もない(=返事ノシヨウガナイ)」(イ)表裏・上下を反対にする。 《返・反》「カードを~・す」「てのひらを~・す」(ウ)耕す。 《返・反》「畑の土を~・す」(エ)波が沖の方へ戻る。 《返・反》「寄せては~・す波」 (4)いったん食べた物を口から出す。 戻す。 「抱へて御湯参らせ給へば~・してきこしめさず/栄花(楚王の夢)」 (5)地の色の上に他の色をかけて染め変える。 染め返す。 「小桜を黄に~・したる鎧着て/保元(上)」 (6)(動詞の連用形の下に付いて)(ア)他からの働きかけに対して, こちらからもその方へ向かって…する。 《返・反》「にらみ~・す」「投げ~・す」(イ)もう一度…する。 繰り返し…する。 《返・反》「手紙を読み~・す」「思い~・す」 〔「かえる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ かえせる ︱慣用︱ 裏を~・踵(キビス)を~・手の裏を~・白紙に~ 返す刀 (1)一方へ斬りつけた刀をすばやくひるがえして他方へ斬りかかること。 「~で敵を斬る」 (2)一方を攻撃した後, すぐさまほこ先を転じて他方を攻めること。

円錐

円の平面外の一定点とこの円周上のすべての点とを結んでできる面(円錐面)と, もとになった円(底面)とで囲まれた立体。 円錐面を円錐ということもある。 定点(頂点)と底面の中心を結ぶ直線が底面に垂直なものを直円錐という。

垂涎

「すいぜん(垂涎)」の慣用読み。

淵酔

〔「えんずい」とも〕 (1)深く酔うこと。 (2)平安時代以降, 朝廷で正月と一一月の五節(ゴセチ)の翌日, または臨時の大礼などのあとに, 清涼殿において, 蔵人頭(クロウドノトウ)以下の殿上人に賜った酒宴。 歌舞・管弦などをして楽しんだ。 殿上の淵酔。 五節の淵酔。

綏遠

もと中国北部の旧省名。 オルドス地方から黄河の湾曲部にまたがる地域を占める。 省都フフホト。 1954年, 内モンゴル自治区に併合。

鉛錘

鉛でつくったおもり。